メンター制度を活用した若手社員の定着化と成長の加速化/【人材開発マネジメント株式会社】
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メンター制度を活用した若手社員の定着化と成長の加速化

 

 ゆとり世代の新入社員をはじめとした若手社員の早期戦力化に向けた人材育成が難しくなってきています。                                                   中には、それ以前に定着率さえも高まらない状況もあることでしょう。 


 それは、職場環境が以下のように変化していったことが考えられます。


 〜反イ離好螢牴修砲茲蠖涌も減少し、管理・監督職が一般社員と同様の仕事のプレイヤーとなって                                                       しまい、階層間の連結ピンの役割を果たせず職場の人間関係が希薄化し、世代間コミュニケーションの                                                                 疎遠化が進んでいる。


◆‐綉,鵬辰┐董年功序列制度の崩壊、過度な成果主義の推進により、本来であれば職場の                                                                先輩が仕事のスキルや社会人としての姿勢を教えるはずが、ライバルになってしまい後輩を育成する                                                                  ことができなくなってきている。


 若年者の価値観の多様化やコミュニケーション能力の低下が顕著となってきている。


ぁ〃亳殻そ呂兵稠層が自らの能力によりキャリアを形成できないことから社内にロールモデルを                                                                  求めるようになってきている。 


そこで、従来の新入社員研修や配属後のOJT(職場内教育訓練)による人材育成からメンター制度                                                                      (メンタリング制度)をうまく活用した人材育成が必要になってきています。


一般的なメンター制度とは、直属の上司以外の支援者(メンター)が被支援者(メンティー)を支援し、                                                        その成長を支える制度です。


□メンター制度によるメリット            


OJTとの違い              


しかし、メンタリングの実施をメンター・メンティーの自主性に委ねてしまっていると当初に想定した                                                     効果につながっていないというケースもあるようです。メンタリングは、単にメンティーの悩み相談を                                                     行うことだけではありません。メンターの役割は、メンティーのキャリア開発支援と心理的サポートを                                                      通じて、メンティーが仕事の上でも、また人間としても成長するのを手助けすることにあるのです。


効果的なメンタリングを実施するためには、メンターがメンタリングの機能を十分に理解し、キャリア                                                     開発やコミュニケーションに関する知識とスキルを保有することが必要となります。


 弊社のメンタリング研修では、それぞれの企業におけるメンター制度に合わせてメンターの育成と                                                         将来のメンター役となるメンティーの育成を支援しています。


                                                     古垣 みゆき


                                               


「メンタリング研修」についての詳細はこちらからご覧いただけます。


 


 


 


 

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