【講師インタビュー】『シックス・シグマによる品質改善コンサルティング』/【人材開発マネジメント株式会社】
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【講師インタビュー】『シックス・シグマによる品質改善コンサルティング』



     講師プロフィール/
   早稲田大学理工学部卒業後、大手電機メーカーで20年以上に渡って組込みソフト開発
   に携わり、プロジェクトマネージャ/ファームウェア開発部長を歴任する。 
  DFSS(Design for Six Sigma:シックス・シグマ設計)に代表される信頼性管理技術や
  プロジェクトマネジメントに関するコンサルタントとしての実績及び自身の経験から「真に
   現場で活躍できる人材」の育成に大きなこだわりを持ち、その実践的な手法は各方面
  より高い評価を得ている。
            
             

 Q. 「シックス・シグマ」と何か、具体的に教えてください。

A. シックス・シグマとは、1990年代後半に米国で体系化された経営品質改革活動です。GE始め、
ソニー、モトローラ等世界の一流と言われている企業が導入し、世界中で広がりつつあります。
シックス・シグマの本来の意味は、統計学的に非常に不良が少ないということです。私はDFSS
(Design for Six Sigma)を使用し、抜本的な改革によるソフトウェアの品質改善をお手伝いして
います。このシックス・シグマは、他の改善手法では効果が出なかった組織に対し、改革を実行する
最後の手段とも言われています。この手法にて、数多くの実績をあげてきました。

 Q. 対象はどのような企業でしょうか?

A. 従業員100名以上の規模があれば業種は問いません。これまでトップダウンで方針を出しても、
なかなかメンバーの動きが悪かった組織でも、このやり方で再生することが可能です。私が現場に
入り、この手法を活用する事で、トップと現場の融合が進むのです。これまでお手伝いした企業様
からは、経営改善や、製品の品質向上に繋がったと好評を得ています。品質改善の対象は、製品
品質、サービス品質、経営品質などを含んでおり、幅広く応用が可能です。


 Q. どのように進めるのですか?

A. よく「コンサルタントはえらそうなことだけ言って、その後のことは知らんふりだ」と言われますが、
それは一方的な教授だけに終わっているからです。そこで私は、各社で改善のためのエンジンとなる
キーパーソンの育成をまず優先します。彼らはシックス・シグマの各種の改善ツールを活用するプロ
フェッショナル、すなわち『ブラックベルト:黒帯社員』です。ブラックベルトが育成されれば、彼らが
師範役となって他のメンバーに働きかけを行いますので、改善の輪が急速に広がります。つまり、
外からの改善ではなく、内側からの改善に火を付ける、それが私の役目だと考えています。




 Q. どの程度の期間が必要でしょうか?

A. 最低でも6か月間をかけてブラックベルトを育成します。その後1〜2年間を外部顧問という
立場で見守り、改善が停滞しないようにフォローアップします。このことにより、着実な組織改善に
つなげていくのです。これからも、より多くの企業様にこの手法の素晴らしさと有効性をお伝えして
いきたいと思っています。

 ありがとうございました。 『シックス・シグマによる品質改善』の研修プログラムの一例を
こちらから
ご覧いただけます。

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