学生に必要とされる就職ガイダンスをつくるポイント?/【人材開発マネジメント株式会社】
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学生に必要とされる就職ガイダンスをつくるポイント?

 2011年3月に出された経団連の倫理憲章の発表を受けて、就職サイトのオープンも10月から12月へと
変更になり、弊社に寄せられるご要望にも変化が見られました。
 特に、仕事研究の必要性が高まっているにもかかわらず、『仕事研究』というテーマで開催すると学生の
反応が悪く、集まりも悪いとのことです。

多くの大学では、
? 「社会を知る」をテーマに企業の管理職の方や、人事の方を招いて講演会
? 就職ナビのサイトを活用するためのガイダンス
                               を開催しているのが現状です。

「仕事研究(社会を知る)」講座を成功に導くためには、まず「学生の聞きたい情報」を提供することです。
それは、以下の5点です。
  1. 各業界の特徴や構造などの全体像
  2. 川上から川下までの仕事の流れ
  3. 職種の特徴や仕事の内容
  4. 仕事に対するやりがい
  5. 情報収集の仕方や準備できること

上記内容を職業興味も意識もバラバラな参加者に、学生目線で伝える技術が必要です。
その上で、
  ? 様々な働き方を紹介して、職業選択の視野を広げる
  ? 働いている方のやりがいを紹介して、仕事そのものに興味持たせる
  という二つの目的も満たし、学生と一緒に考えながら、対話形式で講座を運営していくことが望ましいと
考えます。

その為には、事前に、各大学のキャリアセンターと協力して、資料を参考に採用数が多い業種や職種を
選定し、川上から川下までの広い範囲での業界研究などの徹底した準備が必要です。

そして、最初に基本的な心構えである、「会社に選ばれるのではなく、自分が企業を選ぶという意識を持つ
こと」や「社会で働く意味、適性、会社の仕組み、働き方など」という部分を理解してもらった後、各業界の
話題を伝える工夫が求められます。

私どもの就職支援講座は、
学生が漠然と描いている将来像を「社会を知る」というテーマを通じて具体化し行動に結びつけるサポートを
行っています。
ご興味がありましたらお問い合わせ下さい。
                                                    八木 力俊
 
 仕事研究講座の一例を
こちら
からご覧頂けます。




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