今、見直されている『対話』の力〜組織活性化のためのひとつの切り口〜/【人材開発マネジメント株式会社】
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今、見直されている『対話』の力〜組織活性化のためのひとつの切り口〜

 

 ケータイ、スマートフォン、タブレットPCといった持ち運べる通信手段の進化。メール、つぶやき、SNS                                                    というコミュニケーションツールの氾濫。現代社会を生きる我々は、他人と関わる手段を数多く持ち合わせて                                                  います。しかしながら、一方において、職場に蔓延するメンタルヘルス問題、孤独死に象徴される地域コミュ                                                  ニティの崩壊など、人と人の繋がりがかつてより希薄になっている現実もあるのはなぜでしょうか?


 それは、人と人が本当の意味でつながり、良い関係性を築くことができていないからではないでしょうか。                                                  表面上だけのおしゃべりや、業務を遂行するためだけの機械的な指示、あるいは、他人を蹴落としてでも                                                    自分が有利になろうとする議論の応酬。そんな言葉のやり取りだけでは、私たちは他者とつながっている                                                   とは思えないのです。そこで、本当の想いを伝えあう『対話(ダイアログ)』が今、見直されているのです。


 「ダイアログ(dialog)」はギリシャ語の「dialogos」から生まれた言葉。「logos」とは、「言葉(その背景に                                                    ある思考)」、「dia」は「〜を通して、お互いに」という意味です。つまり「交し合う言葉とお互いの思考の意味                                                   を深く理解し合うことを通じて」ということを表しています。表面的ではなく、より深くお互いのことを理解し合う                                                  こと、それが対話の原点です。 


 対話の目的は、結論を出したり、意思決定を下したりすることだけではありません。お互いの発言の                                                     背景や思想を深く理解し合うことで、新しい発想を得たり、友好関係を築いていくのです。この対話の                                                     力に着目して、今回私たちが開発したのが「共感ダイアログスキルトレーニング」です。


(詳しくは、セミナー紹介ページをご覧ください。)


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