財務分析(2日間)/【人材開発マネジメント株式会社】
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  5. 財務分析(2日間)

【1】テーマ

財務分析(2日間)

【2】対象

一般社員

【3】ねらいと効果

1.将来必要となる「経営感覚」の礎を作る
  ・世界で通用するビジネスパーソンとしての財務知識の必要性を認識する
  ・財務的な考え方を学ぶ事で、経営に対する広い視野と多角的な視点を得る
2.業務において『課題発見⇒解決策の考案⇒意思決定』をするための基本的スキルを獲得する
  ・財務分析の知識を活用して、課題を発見するための思考力を身に付ける
  ・現在の自分の業務の課題や実行方法に関して新たな視点・発想を得る
  ・「数字で見える化」する事で、実務の様々な場面(プレゼン・部下指導・意思決定等)において説得力が
   増し、業務を効果的かつ効率的に遂行する事が出来るようになる

【4】受講生の声

・ 今まで、本を読んで理解した気になっていたが、本研修を通じて実践に活用できる基礎を作り上げることが
  出来、有意義であった。
・ 説明を解りやすく例題を入れながら講義して頂き、受講する前よりも理解を深めることが出来ました。
・ 熱心な講義有難うございました。特に大切な点などを繰り返し説明して頂き、なんとか理解する事が出来ま
  した。

【5】プログラム例

一日目
項目 内容
オリエンテーション  本研修の目的,目標となるゴールの共有
財務諸表分析とは  1.財務諸表分析の目的・必要性
 2.財務諸表分析の主要な2つの評価項目
 3.利益とキャッシュの違い
 4.グループ討議、発表
 5.財務諸表分析の限界
財務諸表の理解  1.貸借対照表とは
 2.損益計算書とは
 3.貸借対照表と損益計算書のつながり
収益性(利益創出能力)分析  1.グループ討議、発表
昼休憩
収益性(利益創出能力)分析  2.投下資本利益率の内容と算定方法
 3.売上高利益率の種類
 4.総資産回転率とは
 5.効率性の理解
安全性(支払い能力)分析  1.短期的な支払い能力を示す指標
 2.運転資金とは
 3.黒字倒産のメカニズム
 4.長期的な支払い能力を示す指標
 5.4つの安全性指標を見る順番
キャッシュフローとは  1.キャッシュフロー計算書の仕組み
 2.キャッシュフロー計算書を読み解く
 3.財務3表のつながり
 4.資金繰り表の読み方
二日目
項目 内容
120分で理解する簿記
 1.簿記とは
 2.仕訳の基礎
 3.最低限必要な決算整理仕訳の理解
損益分岐点分析の理解  1.固定費と変動費の考え方と分解方法
 2.損益分岐点の捉え方 
昼休憩
損益分岐点分析の理解  3.変動損益計算書とは
 4.損益分岐点売上高の算定
 5.来期の予算達成となる目標売上高の算定
財務諸表分析の総合問題演習  1.期間比較
 2.競合他社比較
粉飾決算を見抜く  1.2種類の粉飾
 2.倒産企業の決算書に学ぶ粉飾事例
まとめ講義   
終了  


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