シックス・シグマによる品質改善 シックス・シグマによる品質改善

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【1】テーマ

シックス・シグマによる品質改善

【2】対象

中堅社員以上

【3】ねらいと効果

1.システム開発などの問題に対し、抜本的な改革を実施するDFSS(Design for Six Sigma)を実践的に
  習得する
2.自社の開発の問題点などを解決するための適切なツール・フレームワークを習得できる
3.品質改善を実施するための演習などにより、従来と異なる志向方法でのアプローチが可能となる

【4】受講生の声

・ 他のフレームワークに無いDFSS(Design for Six Sigma)の考え方を学習し、今後の品質改善に繋がる
  と思う。
・ 品質改善だけでは無く、効率改善にも効果があると思われるため、早速導入の検討を実施したい。
・ 組織改革の部分は、大企業向けには可能であるが、中小企業の場合は厳しいと感じる。
・ 個々のツール(フレームワーク)においても演習形式での研修が必要と思う。追加の研修受講の検討を
  行いたいと思う。
・ シックス・シグマは経営改革にも適用できるとの話であり、今後の戦略を改めて見直したい。

【5】プログラム例

1日目
項目 内容
研修オリエンテーション  1.開議挨拶
 2.研修の位置づけとねらい

DFSS/シックス・シグマとは
 1.DFSSの効果
 2.顧客視点でのアプローチ
 3.コストによるビジネス判断
 4.定量的データに基づく解析
 5.トップダウンによる活動
 6.DMAICサイクルを使用したプロセス改善
 7.ツールを幅広く活用
 8.ブラックベルト(BB)を始めとした独自の役割分担
昼休憩
改善ツールについて  1.QC7つの道具
 2.新QC7つの道具
 3.FTA(Fault Tree Analysis)
 4.FMEA(Failure Mode and Effect Analysis)
 5.QFD(Quality Function Deployment:品質機能展開)
 6.DRBFM(Design Review Based on Failure Mode)
 7.実験計画法(DOE:Design Of Experiment)
 8.直交表
 9.BSC(バランススコアカード)
 10.KM(ナレッジマネージメント)
終了  
2日目
項目 内容
システム開発における測定
フェーズ
 1.測定項目
 2.測定方法
システム開発における分析
フェーズ
 1.問題分類
 2.原因の分析
システム開発における改善
フェーズ
 1.改善項目
 2.改善項目の検証
昼休憩
ケーススタディ  1.効率が上がらないプロジェクトの事例を基にDFSSでの
   アプローチを実際に体験する
 2.品質が上がらないプロジェクトの事例を基にDFSSでの
   アプローチを実際に体験する
研修のまとめ  1.受講者からの感想発表
 2.講師から研修全体の講評
 3.アンケート記入他
終了  

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