「文章が書けない」部下の指導法 「文章が書けない」部下の指導法

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【1】テーマ

「文章が書けない」部下の指導法

【2】対象

企業・団体等の若手〜中堅管理職

【3】ねらいと効果

文章の指導は一筋縄ではいきません。それは「書くこと」がその人の全人格を映し出す行為である
ことと深く関わっています。
つまり、感覚だけに基づく指摘や、根拠に乏しいアドバイスでは、かえって管理者への不信や反発
につながりかねないのです。

この研修では編集長、編集者のキャリア豊富な講師が、文章の着眼点、ほめるポイント、改善方法
などについて詳しくお伝えしていきます。

【4】受講生の声

・ 具体的ですぐに使えるものばかりでわかりやすかったです。
・ 話し言葉と書き言葉や読み返すことの大切さがよくわかりました。
・ 先生がおっしゃった「推敲」に時間をかける(書くよりも)は至言です。ありがとうございました。

 

【5】プログラム例

1日間
項目 内容
オリエンテーション  文章の指導は、なぜ難しいのか?
これなら文章指導に自信が持てる!
 「あり方」編
 ?3つの「ない」と1つの「ある」
 ?「アイ・メッセージ」で伝える
 ?「赤ペン」で愛を伝える方法
 ?文章をほめる! 3つの着眼点
 ?部下の文章力をアップさせるには?
   ・伝わる文章を書く7つのポイントの習得
   ・日本語の体内辞書を育てる
これなら文章指導の説得力が増す!
 「やり方」編 − 前半
 課題文の検討 〜 7つのポイント解説
 <パート1> ※10名分の講評
 ?コンパクトに伝える
 ?重複は省く
 ?文末でリズムを生む
昼休憩
グループワーク
   ・午前中(=ポイント?〜?)を振り返る
   ・”愛”の赤入れにチャレンジ!
これなら文章指導の説得力が増す!
 「やり方」編 − 後半
 課題文の検討 〜 7つのポイント解説
 <パート2> ※10名分の講評
 ?主述を意識する
 ?ポイントを絞る
 ?具体的に書く
 ?句読点は考えて打つ
グループワーク    ・午後(=ポイント?〜?)を振り返る
   ・”愛”の赤入れにチャレンジ!
部下を上回る文章力を身につける!
 日本語の対内辞書〜「ことばの森」を”もっと”
 育てよう!
 
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