成果を管理するためのマネジメント・アカウンティング 成果を管理するためのマネジメント・アカウンティング

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【1】テーマ

成果を管理するためのマネジメント・アカウンティング

【2】対象

リーダー、マネージャー職以上

【3】ねらいと効果

1.業績管理や業績評価を行うための指標管理法を習得することを目的とする
2.利益や売上の成果指標を期末になってから把握するのではなく、活動を細分化し行動指標を管理する
  ことで素早く方向性や活動を修正し、計画に沿った成果を生み出すのがマネジメント・アカウンティング
  である
3.本講座では、単に指標管理法を学習するのみならず、グループメンバーやプロジェクトメンバーへの
  落し込み、レポート体制の構築まで学習し、実践的マネジメント・アカウンティングを習得していただく

【4】受講生の声

・ 単なる座学より、実務に生かせるように工夫されていると感じた。
・ 基本的な考え方が理解できたのでよかった。数字は逃げ場が無くなるので配慮が必要という点に安心した。
・ 売上、予測などに関連することが多くあったので役立ちそうだ。KPIも勉強になった。
・ KPIを管理するソフトウェアをローカライズしているので、情報を役立てたい。
・ KPIなど必要に応じてアレンジして指標を作成していきたい。
・ 一般管理会計の概念の把握により、パートナーや顧客との経営観点の追随が広がる。
・ 営業活動の内容を因数分解等で再認識し、適切なKPIを設定し売上UPにつなげたい。

【5】プログラム例

1日間
項目 内容
挨拶、イントロ  業務場面におけるNG例から定量管理の重要性を認識
導入演習 ・計画倒れ  計画は良いが結果が伴わない事例から学習ポイントを抽出
業績管理 ・計数管理の活用
 ?業績予測
 ?活動管理
 ?KPIの設定
 ?全体の3ステップ
 ・業務での活用場面、効果を学習
 ・売上/コスト試算からの業績予測に活用可能であることを学習
 ・各メンバーのタスクの進捗度合を測定可能であることを学習
 ・計数管理による効果はKPIの設定により可能となることを理解
 ・マネジメント・アカウンティングの全体ステップを学習
STEP1 ・プロセス分解
 ?目標数値(タスク)の分解
 ?重要指標の特定と単位決め
 ・定量目的から活動と構成要素を分解した単位決め
 ・ゴールから逆算し、目標数値(タスク)分解
 ・分解された要素から重要指標と測定単位からKPIを設定
昼休憩
STEP2 ・実務への落し込み
 ?KPI毎に目標値を設定
 ?ボトルネック/ゆとり箇所の特定
 ?担当者割振りでの調整
 ・設定したKPIの実務活動への落し込み方法を学習
 ・目標/過去/仮説ベースでの目標値設定法を学習
 ・KPIの中から予測難点/ゆとり箇所を想定
 ・担当者特性(育成)からのKPIの設定調整
STEP3 ・進捗管理システムの構築
 ?アラームの数値設定
 ?レポート体制の構築
 ・活動上で数値変化が自動的に捉えられる仕組みを構築
 ・予測難点/ゆとり箇所から警報数値を設定
 ・定期的に数値情報が上がってくる仕組みを整備
まとめ   学習内容の振り返りと業務への関連付けを実施

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