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【1】テーマ

アンガーマネジメント

【2】対象

【経営者・役員クラス】
社内外関係者へのリスクマネジメントが出来るようになります。経営層が怒りの感情を表に出す事で、
世論や社会から叩かれたケースは数多くあります。どんな状況でも怒りの感情をコントロールする事に
よって、冷静に振る舞う事が出来、クリーンな企業イメージを打ち出せます。
【管理職クラス】     
部下、上司の感情を理解する事が出来るようになり、組織運営を円滑に出来るようになります。また、
怒りの感情をコントロールする事によって、パワハラ・セクハラの防止に繋がります。
【現場スタッフクラス】  
上司、お客様に対する不平・不満を小さくする事が出来ます。その結果、欠勤率,離職率が下がり、
生産性が向上します。   

【3】ねらいと効果

アンガーマネジメントは1970年代アメリカで始まった、アンガー(イライラ・怒りの感情)をマネジメントする
(上手に付き合う)ための心理技術です。「怒り」に対処することで、健全な人間関係を作り上げる知識・
技術を習得出来ます。
組織向上、生産性アップのために、組織内の感情バランスを図り、コミュニケーションを円滑にするため
に怒りの感情をマネジメントする必要が求められています。

【4】受講生の声

・ 自分がいかにミスコミュニケーションを繰り返してきたか、よくわかった。怒りの感情の正体を見極める
  よう取り組んで行きたい。
・ 怒りの感情の正体が分かりました。怒りの感情に点数を付けるなど、早速明日から取り組める内容
  でした。
・ 自分の怒りのパターンがよくわかりました。アンガーマネジメントはこれからの時代のビジネスマンに
  必須のスキルだと思います。

【5】プログラム例

一日間
項目 内容
オリエンテーション  研修の目的とねらい
アイスブレイク  テーマを持った自己紹介
アンガーマネジメントとは  1.怒ってはダメという事ではなく、怒りをコントロールするという事
 2.不必要な怒りによるデメリット
 3.怒りが問題になる4つの時
自分の怒りについて知ろう  1.怒りって何?
  〜怒りは二次感情であり、怒りっぽいのは性格でも病気でもない
 2.スケールテクニック(実習)
怒りのマネジメントとは  1.マネジメントとは配分する事 
  〜怒りを配分しよう
 2.対処術と体質改善
 3.怒りが生まれるステップ
昼休憩
アンガーログを付けよう  1.アンガーログって何?
  〜怒りの記録を付ける事の効果
 2.コアビリーフを探る(実習)
  〜コアビリーフは人それぞれ違うもの
効果的な叱り方  1.叱る目的は何?
 2.効果的な叱り方とは?(実習)
  ※叱るというシーンが無い方には「批判への対処」をテーマを用意
怒りタイプ診断  診断のアウトプットイメージ
  ・怒りタイプ診断は以下の二つの内容から構成される
 〜あなたの怒りの「強度」「持続性」「頻度」「耐性」を測り、その特徴・
  傾向を明らかにする
 〜あなたの物事の見方,考え方の傾向を、6つの尺度によって測り、
  その特徴や怒りと上手に付き合う注意することを明らかにする 
まとめ  怒りの連鎖を止めよう
半日間
項目 内容
オリエンテーショjン  研修の目的とねらい
アンガーマネジメントとは  1.怒ってはダメという事ではなく、怒りをコントロールするという事
 2.怒りが問題になる4つの時
自分の怒りについて知ろう  1.怒りって何?
  〜怒りは二次感情であり、怒りっぽいのは性格でも病気でもない
 2.スケールテクニック(実習)
怒りのマネジメントとは  1.怒りをマネジメント(配分)するという事
 2.対処術と体質改善
 3.怒りが生まれるステップ
アンガーログを付けよう  コアビリーフを探ろう(実習)
怒りの感情の適切な伝え方  第一感情に注目してアサーティブな表現方法を身に付けるステップ
 (実習) 
まとめ   怒りの連鎖を止めよう

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