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【1】テーマ

小集団活動による体質改善

【2】対象

主に、モノづくり会社(工場)

【3】ねらいと効果

ねらい:  会社(工場)全体で同じ目標を持ち、現場現物で実践活動を行う
効 果:   1.社員一人ひとりの考えを成長させ、「資料づくり、報告プレゼン」なども出来るようになる
         2.改善活動により、ロス・ムダを排除し、効率的なシステムを構築する
         3.「人・設備・組織」を改革させる

【4】受講生の声

・ 5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)が、仕事の基本であることを知った。
・ 本来の業務にプラスアルファで改善活動を行い、厳しかったが成果・効果が表れ、自分自身が成長した。
・ 仕事に対する考え方・モノの考え方が変わった(深く考えるようになった)。仕事の「楽しみ」が分かってきた。
・ 活動途中から、職場の一体感が生まれた。また、「改善は仕事そのもの」と思うようになった。

【5】プログラム例

一日間
項目 内容
オープニング 活動推進室メンバーでベクトル合わせ
現場巡回指導 1グループ(5S・生産性向上・品質改善・etc)
現場巡回指導 2グループ
昼休憩
現場巡回指導 3グループ
現場巡回指導 4グループ
現場巡回指導 5グループ
クロージング 巡回指導したグループのリーダーに指導・説明
終了  
年間
時間 項目
1年目 設備・職場のクリーン化・すっきり化
2年目 「しつけ・モラル」の指導と定着。生産性の品質改善、職場個別改善
3年目 成果・効果の確認と職場自主管理の定着

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