代表コラム/【人材開発マネジメント株式会社】
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代表からのご挨拶

人材開発マネジメント株式会社 代表取締役 武田 結幸

人材開発マネジメント株式会社 代表取締役 武田 結幸

 平素のお客様のご支援とご厚情により、小社が第22年度を
超えて新年度を迎えますことを、心より厚く御礼申し上げます。
 
 まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている―――――
今、私たちは明治維新のころと並ぶ、重要な転換期を迎えている
といっても過言ではありません。
 
明治の日本は「富国強兵」の旗印の下、廃藩置県をはじめとする
様々な施策によって中央集権へと引き上げられ、近代化を進めま
した。
 今日の日本の再生のためには、「地方創生」を施策の柱として、
個性豊かで魅力ある地域社会を創り、地方が主役の活力ある社
会を創り、地方が主役の活力ある社会を実現することが必要です。

 国の豊かさや経済成長を測るGDP[国内総生産]の概念は、
1年間に生産される経済的価値(いわゆる付加価値)の総額
です。
 長期的なGDPの成長率は、労働者数の増加率と労働者1人
当たりの付加価値生産の増加率の和で決まります。
もし、労働者数が同じならば、生み出す価値の増加分だけGDP
は増えます。逆に1人当たりの生み出す付加価値が同じならば、
労働者数が増えた分だけGDPは増えます。
したがって、他の条件が同じならば、生産年齢人口の相対的増
加が経済成長を押し上げる―――これを「人口ボーナス」と呼ん
でいます。
 まさに、我が国にとっては、人口動態が、楽観要因でもあり
悲観要因でもあるのです。

 秋山真之は「自分が1日サボれば日本は1日遅れる」と発言
しています。志が高く強い意志を持った人材の必要性を強く想う
のは、小社だけでしょうか。

 21世紀の「坂の上の雲」は重要創造の経営です。イギリスの
元首相チャーチルは「楽観主義者はいかなる困難の中にも機会
を見出す」と訴え続けました。
 人材を育成することが、小社の使命です。今後とも何卒よろしく
お願い申し上げます。

 


                                      2015年4月

人材開発マネジメント株式会社
代表取締役 武田 結幸


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